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DesignOps:デザインの価値を最大化する手段

今これを読んでいるあなたはの仕事はなんでしょうか。 デザイナーですか?それともエンジニア? セールス、マーケティングやPR、CS、ビジネスサイドの方や経営者の方もいらっしゃるでしょう。

VUCA「Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)」 と呼ばれる変化の激しい現代において、全ての人の仕事に関わってくるもの、それはデザインです。

デザインシステム、デザイン思考、デザイン中心、デザイン組織、そして最近日本でも話題になっている デザイン経営。プロダクトなどの見た目をデザインする事から、そのプロダクトの魅力をユーザーに 伝える為のコミュニケーションとしてのデザイン、そしてビジネス全体にデザイン的思考を活用する領域まで、 デザインが企業の活動全体を支えているといってよいでしょう。それに伴ってデザイナーの役割も拡がっています。

その中で、プロダクトやサービスなどモノづくりを行う組織において、デザインの価値を最大化する手段として 生まれたのが「Design Ops=デザイン運用」です。 日本ではまだ浸透してない言葉ですが、海外ではGoogle、Netflix、Dropbox、Airbnbなど、 webサービスで最も成長力があり、新しい時代を切り拓いている多くの企業が取り組んでいます。

The Collectiveでは、日本の企業・組織に必ず必要になってくるであろうDesignOpsを、 実際に導入している企業や提唱者への取材を通して、皆さんにご紹介していきたいと思います。

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